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Opal 星の王子さま 7764

1,700円(税込)



※実店舗と在庫が連動しておりますので、
ご注文の商品が品切れの場合がございます。

材質:毛(スーパーウォッシュウール)75%・ポリアミド (ナイロン)25%
容量:4本撚り・100g・425m(ソックス約1.5足分です)
推奨編針サイズ:2.5~3.0mm、靴下は2.5mm
その他腹巻帽子等3.0mm
標準ゲージ:10×10cm 30目42段
生産国:ドイツ

題名:彼の星に立つ王子さま

優しくメルヘンチックでファンタジーあふれる色合いの"星の王子さま"シリーズです。毛糸ごとにかわいいイラストの入った専用の帯となっております。

4枚目の写真は腹巻帽子、5枚目の写真はソックス幅のマフラーの編み柄見本です。


■7764 彼の星に立つ王子さま
飛行士の「ぼく」は、サハラ砂漠に不時着します。1週間分の水しかなく、孤独で不安な「ぼく」は、1人の少年と出会います。
この少年と話すうちに、「ぼく」はあることを知ったのでした。

昔々あるところに、自分よりほんの少し大きい星に住み、
友達を求めている王子さまがいました。


■7763 王子さまの脱出
王子さまの星には、火山や1輪のバラの花がありました。
王子さまはそのバラの花を愛し、大切にしました。
しかし、ある日バラの花とけんかし、自分の星を出ることにしました。
その王子さまの脱出手段を「ぼく」は想像しました。

脱出のために、王子さまは渡り鳥を利用したんだとぼくは思うよ。

自分の星を脱出後、王子さまはいくつかの星を訪れるのですが、
最初の星で出会うのは自分の権威だけが大切な王様
次の星では自惚れ屋
その次は酒を飲む事を恥じながら、その恥ずかしさを忘れるために酒を飲む酒呑み
4つ目の星で会ったのは、夜空の星の所有権を主張し、星の数を数えることに必死なビジネスマン
どこで会うのもおかしな大人ばかりでした。


■7760 王子さまとガス灯の点灯夫
5つ目に訪れた星は、なかなか面白そうなところでした。
これまで訪れたどの星よりも小さく、1分に1回自転する星、
そこには1分ごとにガス灯の点火や消火を行なっている点燈夫がいました。
人から見たら滑稽に見えるかもしれないけど、
これまで見てきた大人と比べると、王子さまにはこの点灯夫の仕事は素敵なことに思えました。
それはたぶん、この点灯夫だけが自分以外のものを世話しているからです。

この暑い時期に編み物をするなんて、傍から見たらおかしな人に見えるかもしれないけれど、
KFSを応援して下さっている「しあわせを編む仲間のみなさん」が素敵であることと同じかもしれないですね。

この点灯夫の素敵な仕事をモチーフにしたのがこの毛糸。

彼が街灯に火を灯すことは、
まるで新たな星を生み出すことか、一輪の花を咲かせることのようでした。


■7767 王子さまと地理学者(SOLD OUT)
6番目に訪れた星では、自分の机を離れず、自らは歩かない為、
自分が住む星に海があるかどうかも知らない地理学者に会いました。
王子さまがどこの星から来たのか、地理学者は興味津々。
地理学者の質問に答え、王子さまが自分の星の火山やバラの花について語ると、
「花は書かない」と地理学者は言ったのでした。

なぜなら、花は枯れるから。

この地理学者にとっては永久不変なものが重要で、
はかないものの美しさは無意味なもののようですね。

地理学者をの話によって、星に残してきたバラのことが気になってきた王子さまは、
この地理学者の勧めによって、7番目の星、地球に向かったのでした。


■7765 王子さまとヘビ
地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会ったのでした。
細くて足もなく、旅もできないから、ヘビは強くないと思う王子に対し、ヘビは
「船よりも君を遠くへ連れて行くことが出来る」
「自分がふれれば誰もが自分が来た土地へ送り返される」
と自分の強さを主張します。でもここに一言付け加えるんですね。

でも、君は純粋だ。遠い星から来たしね。


■7761 王子さまのバラ
この後、王子さまは高い山に登り、また数千本のバラの庭園に出会いました。
自分の特別なものだと思い、愛した星、火山、バラは、ありふれたものだったんだ。。。
そして王子さまは泣いたのでした。

彼のバラは、「自分はこの世にふたつとないもの」と言ってました。
でもこの庭だけで、5,000本以上同じ花が咲いています。


■7762 王子さまとキツネ
王子さまが泣いていると、そこにキツネが現われました。
悲しさを紛らわせるために、王子さまが遊んで欲しいとキツネに頼むと、
「仲良くならないと遊べない」とキツネは言いました。
キツネによれば「仲良くなる」とは、
- あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること
- 「絆」を作ること (みんなが忘れてることだけど)

キツネの話を聞いた王子さまは、どんなにたくさんのバラの花があっても、
自分が世話をしたあのバラが、特別なバラだと気付いたのでした。

キツネと別れる時、王子さまはキツネとの間に「絆」が生まれていたことに気付きました。
別れがこれほどつらいのであれば、キツネと仲良くなんかならなければよかった。
そう思う王子さまに対し、「仲良くなった事は決して悪い事ではないよ」
と、キツネは言いました。それに続いたキツネの言葉は

じゃあ秘密を言うよ。簡単なことさ。心で見るんだ。
本当に大切なことは目では見えないんだよ。

このフレーズ、7/2のブログ:Der Kleine Prinz 1 星の王子さま その1 でもご紹介させて頂きましたが、
気仙沼FSアトリエから全国各地に届けられるこの毛糸が
しあわせを編む仲間たちを結ぶかけ橋となっているという
“目に見えない絆”こそが本当に大切なこと。
そんなメッセージが込められているような気がしてなりません。


■7766 王子さまと井戸(SOLD OUT)
不時着した飛行機は直らないまま時は過ぎ、最後の一滴の水が底をついて、「ぼく」は途方に暮れました。
「井戸を探しに行こう」という王子さまと、「こんな砂漠の中で井戸なんか見つかるわけはない」
と思いながらついて行った「ぼく」は、本当に井戸を発見したのでした。
この時王子さまが笑いながら言いました。

聞いて!僕達が起こしたら、この井戸が歌うよ!

翌日、奇跡的に飛行機が直り、それを伝えに行くと、王子はヘビと話をしていました。
「君の毒は強いの?」
そして・・・

お話の続きは文庫本でお確かめ下さい!

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