現在地:トップ > 当サイトについて

当サイトについて

このたびは梅村マルティナopal毛糸をご利用いただきまことにありがとうございます。
当サイトを立ち上げた意義をご理解いただきたく、少々長いですが、ぜひともご一読頂きたいと思います。

当サイトは梅村マルティナが被災地気仙沼で被災者のために、縁のあった 斎新商店代表 斉藤隆一と共同で
設立した気仙沼FS(以下KFS)アトリエ株式会社の販売窓口として立ち上げられたものです。毛糸はKFSアトリ
エがドイツのTutto社から正式に仕入れを行っており、斎新商店が委託代行販売をしております。

KFSアトリエのスタッフは全員震災で被災し職を失った子育て中の方々です。また、斎新商店も大きく被災
しており、代表の斉藤隆一は自宅も全壊の被害を受けるダブル被災、web販売担当の斉藤龍彦も建てたばかり
の新居を全壊で失っております。

お客様が当サイトを通してお買い物をしてくださることによって、私たち被災者は収入を得ることができ
ます。さらにその売り上げからは激減した税収に苦しむ気仙沼に各種税金が納税され、気仙沼の再生に活用
されることでしょう。

海外からも毛糸をお買い求めできるようですが、果たしてそれは日本や被災地にどれほど還元されるので
しょうか。少なくとも当サイトの仕入れ値を除く売り上げのほとんどが被災地や被災者に還元されます。

このたびのマルティナの事業はマルティナ本人が多くの収入を得ることが目的ではなく、被災地再生への
一助となることが何よりの目的なのです。営利のみが目的ならわざわざ被災地に会社を興すことはせず、
マルティナ個人で京都またはドイツから毛糸を販売していたことでしょう。

さらにマルティナは会社だけでは飽き足らず、個人としても気仙沼に納税したいため、住民票まで気仙沼に
移しました。この行動力と被災地にかける想いにはただただ頭が下がります。

原発に関するニュースばかりで(もちろんこちらも大問題です)すっかり報道されなくなってしまった被災地
ですが、まだまだ困っている人や苦しんでいる人が数多くいます。KFSアトリエはもちろんのこと、震災を
乗り越え再開した創業85年の地元企業 斎新商店も気仙沼再生のために日々努力しております。

今後とも皆様の厚いご支援を賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。



販売責任者:斉藤 隆一 斎新商店 代表取締役
web販売担当:斉藤龍彦 斎新商店
気仙沼FSアトリエスタッフ 一同
お電話でのご注文・お問合せは 0226-28-9373
お問い合わせ
お電話・FAXでのお問い合わせは
KFSアトリエまで
電話:0226-28-9373
FAX:0226-28-9374
月〜金 10:00ー15:00
定休日:土・日・祝
メールによるお問い合せはこちら
運営者情報はこちら
Webショップ営業カレンダー

梅村マルティナOpal毛糸では、グローバルサインを採用しています。
お客さまが入力された個人情報の送受信を行う際にSSL (Secure Sockets Layer) と呼ばれる秘匿性の高い暗号通信技術を使用しており、安心してご利用いただけます。
SSLを使うための特別な設定は必要ありませんが、古いバージョンのブラウザでは表示できない場合がありますので、ご注意下さい。
≪SSLとは≫
Secure Sockets Layer(セキュア・ソケット・レイヤー)の略で、暗号化された秘匿性の高い通信を提供します。ご利用者のブラウザから送信された個人情報等や、該当ページから返信された情報を暗号化する技術です。